Q&A

安心してお声がけいただくための回答一覧

2030年問題やグローバル市場での競争激化、不安定な経済情勢など、企業を取り巻く経営環境は大きく揺れ動いています。そのような中で経営のかじ取りを行っておられる方々に寄り添い、事業の安定と持続的な発展をお手伝いしています。気軽にお声がけいただけるように、サービス関連の回答一覧を掲載中です。

Q 相談前に準備しておくべきものはありますか?
A

現在感じている課題や、困りごとを整理していただければ十分です。詳しい資料がなくても、対話と現場確認を通じて課題を明確にしていけます。

Q どのような職種に対応していますか?
A

基本的にどの職種にも対応可能です。現場課題と経営課題を切り離さず、全体最適で支援します。

Q コンサルティングは、机上の提案だけで終わりませんか?
A

現場・現物・現実を重視し、実行可能な改善に落とし込むことを重視しています。提案だけでなく、定着と継続改善まで見据えて伴走します。

Q 社内に改善を推進できる人材がいなくても、大丈夫ですか?
A

問題ありません。現場リーダーやキーマンの育成も支援し、社内で改善を回せる体制づくりまでサポートします。

Q 費用はどのくらいかかりますか?
A

支援内容や期間によって異なります。まずは現状や課題をお伺いしたうえで、お見積りをご案内します。


Q 現場にも来てもらえますか?
A

基本的には出張にて現場の様子をお伺いさせていただきます。そして課題の原因、現象、対策を共に見つけ出し打合せをしながら優先順位をつけコンサルティングを実行します。

Q 何から改善すればいいかわからなくても相談できますか?
A

現場に出張し、共に現場に出て課題を見つける事をコンサルティングします。

Q 組織力向上の進めて行く為には、どうしたら良いですか?
A

従業員の一人一人に教えるのでは無く、命題を与え方法の結果を考えさせること。そして、その内容を見てアドバイスし実行させる事。それにより従業員は達成感を味わい、他の社員にも同様に実行し、如何に多くの従業員に達成感を持たせるかであると考えます。その積み重ねにより、組織力の向上は図れるものと考えます。

Q 経営革新、生産革新の進め方はどの様に進めたら良いのですか?
A

経営革新、生産革新を推進する上で最も重要な事は、AIでもなければ、IOTでもなければ、数々のソフトでもありません。これらは経営革新、生産革新を推進する為の1ツールに過ぎません。最も重要なのは、経験の豊富なコンサルタントを招き、現場に共に出て企業風土、課題の問題点、原因、現象、対策を抽出し、優先順位を付け目標を決め、先のツールを使用して、実行する事が重要です。最終的には、キーマンを教育し、コンサルタントが居なくなっても、継続的革新を向上出来る自立型システムにして差し上げる事がコンサルタントの最終目的と考えています。

Q 日本版インダストリー4,0はどの様に推進すれば良いのですか?
A

当社で、模索しているインダストリー4、、0は、まず、目標は先進国ドイツの脅威に対抗するもので、ドイツでは産官学挙げてドイツ工学アカデミーを推進母体として推進している事が強みです。日本は少しの企業が単独で推進しているのが実情です。大きく遅れています。勿論、日本でインダストリー4,0を推進するには、他社とアライアンスを組み、推進する事が最低限必要です。当社で模索中のインダストリー4,0は外資大手開発の量産型3Dプリンターを組立工程に導入するシステムで、現工法(、鍛造、鋳造、プレス等)の代替工法となり、現工法は必要なくなります。その予想効果としては、工場サイズ50%減、仕掛を含む在庫低減70%減、受注から出荷までのリードタイム70%減。又、地球温暖化対策への影響大と考えています。

三現主義に基づくアプローチの最大のメリットは、机上の空論や遠回りを避け、実際に成果が出る改善を実現できる点にあります。実績多数のコンサルタントが現場に入り込み、現状を正確に把握した上で課題の本質を見極めるため、的外れな対策に時間やコストを費やすことがありません。また、改善効果を数値で明確にすることによって成果が見える化でき、経営判断の精度も向上するに違いありません。さらに、キーマンとなる方の育成も同時に行うことにより、持続的な成長と長期的な競争力強化が期待できます。神奈川や東京を中心に素早く対応してまいります。